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■ 木と自然塗料
  木という素材と塗料
   木は呼吸をしています
人間の呼吸は酸素です。大気中の酸素を吸っては炭酸ガスを吐いています。木もそれと同じく呼吸し続けています。野山で切り倒されて、家や家具になってからも空気中の水分を吸っては吐いているのです。梅雨時のじっとり押した重たい空気のときはひたすら水分を吸い続け、逆に木枯らしが吹くような空気の渇ききった寒い日には空気中に水分を吐き出しているのです。



   木に塗料を塗ること
昔の人は「家や木は塗ってはいけませんよ。」といいます。なぜ塗ってはいけないのでしょう。木の呼吸が死んでしまうからなんですね。
呼吸している家が、木が、塗装することにより窒息して死んでしまうのです。
昔の人はそのことをよく知っていました。木の家が冬暖かく夏涼しい環境を創り出すのは、その呼吸という調湿機能のおかげです。ジャーのご飯よりもお櫃のご飯が美味しいのは詰めたご飯の余分な水分を木が吸ってくれるからです。
使い込まれた白木のお盆は100年もするうちに艶々と漆塗りのように綺麗になっていくのに、漆で塗ったお盆は100年もすると見苦しくはげてしまいます。ですから昔の人は白木のままの木を好んで愛用したんですね。
しかし本当に木に塗料を塗ってはいけないのでしょうか。



   塗料を塗る必要性
しかし木に塗料を塗る必要性はあります。
塗料を塗る目的は、ひとつは、やはり木を美しく見せるため。必要に応じて色をつけたり、艶出ししたりすることで、内外装材、家具などの美観をよくすることができます。
もう一つは、木を保護するため。細かい傷や汚れ、防水、腐れ、それに虫やカビ、変色などからも木を護り長持ちさせるためです。(下図参照)
もちろんずっと長く木のよさを保つためには定期的な塗り替えも
必要なのですが。

 ◆撥水性の比較実験
     1: 塗装を施した板  水や汚れをはじきます、木目も美しく浮き上がっています。
撥水性の比較実験 塗装を施した板
     2: 塗装を施さない板  水が染み込んでいます。汚れもしみてしまいます。
撥水性の比較実験 塗装を施さない板 

   
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